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6~15歳の予防方法
6歳前後になると前歯や奥歯に永久歯が生え始めてきますが、生えたての永久歯は十分熟成しておらず非常に虫歯になりやすい状態なのです。特に、永久歯が生えてから2年間が最も虫歯になりやすい時期のため、この時期の虫歯を予防することができれば、生涯自分の歯を健康に保つ確率が上がります。
フッ素を活用しましょう。 この時期の虫歯予防には、フッ素が非常に効果的なんですよ! |
保護者の「仕上げ磨き」が必要になります! 小学校の3年くらいまでは、本人だけで十分なプラークコントロール(歯磨き等)を行うことはほぼ不可能だと言われております。 そのため、保護者の「仕上げ磨き」を行うことが虫歯をしっかりと予防するためには必要不可欠になってきます。 「歯を磨いている」と「歯が磨けている」では大きな違いなのです。 |
定期健診を受けよう! 毎日ちゃんとプラークコントロールを行っても、奥歯の溝などには歯ブラシの毛先が届かないので虫歯になってしまうことがよくあります。このように自分でのケアは限界があることに対しては、歯科医院にて専門的なケアを受ける必要があります。 |

