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虫歯予防Q&A
虫歯について
| 虫歯になる原因は何でしょうか? | |
| 歯の質・虫歯菌・食べ物の3つの要素が重なり合って虫歯の原因です。 | |
| これら3要素が重なる時間が短ければむし歯になる可能性は低く、長ければむし歯ができやすくなるものです。 | |
| 虫歯予防には何が効果的なんですか? | |
| 歯科医院で自分に合った予防方法を相談がBESTです。 | |
| 虫歯予防には、規則正しい食生活と歯みがき、歯の質を強くするフッ化物の利用、歯の定期的な健康診断(虫歯、歯ならび、正しいみがき方のチェック)、キシリトールの効果的な利用などが、重要になってきます。 ただし、虫歯になる原因は人それぞれ違いますので、歯科医院で自分に合った予防方法を相談しましょう。 |
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| お砂糖を食べなければ、虫歯にならないのでしょうか? | |
| 甘くないものでも、虫歯の原因となります。 | |
| たしかに虫歯菌は、お砂糖を取り込んでプラークをつくり強い酸を出します。 しかし、虫歯菌はくだものの果糖、水あめの麦芽糖、乳製品の乳糖、ご飯やパ ン、いも、肉、魚類に含まれるブドウ糖などの「糖」もすべてエサとしてしまいます。 ですから、甘くないからといっても、こういった成分が含まれていると 酸をつくるもとになります。 お砂糖よりは酸をつくる量は少ないのですが、おやつは決められた時間に食べて、食べた後は歯みがきすることが大切なにより大切です。 |
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| 唾液はどんな働きをしているの? | |
| おいしい食事や会話をするうえでとても大切な働きをしています。 | |
| 唾液は消化を助け、歯を自然修復するはたらきがあり、おいしい食事や会話をするうえでとっても大切です。 唾液がたくさん出るように、ひと口ひと口よく噛んで食べよう。 |
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フッ素について
| フッ素って何? | |
| 世界各国でむし歯予防に利用されています。 | |
| 地球上で17番目に多い元素で元素記号は「F」。土の中や水の中に含まれています。自然の状態ではフッ素単体で存在することはまれで、私たちが利用してい るのはほとんどがフッ化物です。 フッ素(フッ化物)には酸に溶けにくい強い歯をつくるはたらきがあり、世界各国でむし歯予防に利用されています。 |
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| フッ素は体の中に入っても安全ですか? | |
| 正しい使い方をすれば問題はありません。 | |
| フッ素は食品中にも含まれており、私たちがふだんから身体に取り入れている必須栄養素の1つです。 もちろん誤った使い方をすれば身体に害を与える場合もありますが、これはほかのどんなすぐれた医療品でも同様です。 正しい使い方をすれば問題はありません。 |
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キシリトールについて
| キシリトールって何ですか? | |
| 特に優れた虫歯予防効果がある甘味料のことです。 | |
| キシリトールはむし歯にならない甘味料の中でも、特にすぐれたむし歯予防効果があります。 甘いものすべてをひかえるのではなく、甘いけれど、むし歯予防の強い見方として使うことで、予防はもっと楽しくなります。 |
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| 使いはじめてどのくらいから効果があらわれるんですか? | |
| 1~2週間後でプラークが減ってきます。 | |
| 100%のキシリトールガムを1日3回食べたとして、プラークが減るのは1~2週間後です。3ヵ月ほど続けることで、虫歯になりにくい状態になります。 | |
| キシリトール入りの歯みがき剤は効果があるんですか? | |
| 虫歯予防に効果的ですよ。 | |
| キシリトールが入っている歯みがき剤は、虫歯予防を助けます。商品に「キシリトール入り」と書かれていないこともあるので、成分表示を参照してください。 本来は歯みがき剤の中に20%以上キシリトールが含まれていた方が効果的がでやすいです。 |
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